| 大穴スポット |
かつて横浜村を余所から隔てていた釣り鐘型の入り江は、地名や碑文に僅かな痕跡を残すのみで跡形もないが、細長く突き出た小さな半島という文字通り陸の孤島に位置する寒村が横浜だった。 横浜村は、それがゆえに開港地に選ばれた。 というか、東海道の宿場として栄えていた神奈川宿を開港地とするのを是が非にも避けた結果であった。 |
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ここにはいろいろ雑多な場所を挙げてみました。 非常に狭いスポットや逆にかなり広いスポットも含まれています。 由緒のあるものも、まったくないものもあります。 強いて共通項を探せば「かなり変わったところ」というのが一番近いかもしれませんが、「変わっている」度合いも様々です。 とりあえず、私が面白いと思っているお気に入りの場所ですので、行ってみたら趣味に合わなかったなんてことがあっても怒らないでねっ。 写真をクリックすれば、もう少し大きいサイズが表示されます。 |
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![]() | ![]() | 笠のぎ稲荷神社 |
「のぎ」の文字は禾遍に皇の時ですが、対応する文字コードがない模様です。 社伝によると平安時代の建立だそうで、「笠をかぶった人が社前を通ると不思議に笠が脱げ落ちる」という言い伝えがあります。 | 江戸時代に山腹から山麓に移転、その後明治初期にも鉄道用地になり移転、更に震災と空襲で焼けるなどしたため、社殿は新しいものですが、それでもなお由緒を感じることが出来る稲荷神社です。 |
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![]() | ![]() | 洲崎大神 |
神奈川駅のすぐ近く、宮前商店街を少し行ったところにあります。 京浜急行の神奈川駅から仲木戸駅を挟んで神奈川新町駅あたりまでは、その昔、東海道の神奈川宿だった所で、洲崎大神の目の前がすぐ海だったそうです。 | 一方裏山にあたる権現山も昔は小高い山だったそうですが、開港前後の埋め立てのために切り崩され昔日の姿はありません。 しかし洲崎大神の境内だけは鬱蒼と木立が茂り、神奈川宿の栄えた時代を静かに偲ばせてくれます。 |
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![]() | ![]() | ジョイナスの森彫刻公園 |
横浜駅、相模鉄道の駅ビルである相鉄ジョイナスの屋上にあります。 森と称するのは言い過ぎの感がありますが、小さな広場や緑に囲まれた小径が設けられた中に彫刻が点々と配されています。 あまり知られていないところですが、場所が場所だけにガラガラというわけには行きません。 | 天気の良い日には、子供連れの人々がひなたぼっこし、近くに勤める人達がお弁当を使い、学生がレポートと格闘し、サラリーマンが本を読む。 そんな不思議な空間になっています。 横浜駅周辺でお金をかけずに一休みしたい時には最適の場所でしょう。 |
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![]() | ![]() | 松原商店街 |
横浜のアメ横といわれます。 私はそのことを知らずに行ったのですが、すぐにこれはアメ横だと思い至りました。 食材・食料品店が中心ですが衣料や雑貨の店もあり、安売りを強く前面に押し出す売り手と、それを期待して群がる買い手が醸し出す熱気が、まさにアメ横なのでした。 検索エンジンで(横浜の)松原商店街を探すと、非常に悪い立地条件の元で成功している商店街の事例として、全国各地の商店会の勉強会的ページがいくつもヒットします。 | 実際立地は非常に厳しく、横浜駅西口商店街との間は1キロメートルくらいしか離れていません。 しかも最寄りの相鉄線天王町駅(と星川駅の間)には大規模店舗も展開していて、その天王町駅からは(天王町商店街を通って)400メートルほども離れています(市営バスの洪福寺バス停からなら直ぐです)。 しかし、実際に買い物をするかどうかに関わらず、その熱気には一見の価値があろうかと思われます。 |
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![]() | ![]() | 神明社 |
千年の歴史を掲げる旧保土ヶ谷宿の総鎮守で、最寄りは相鉄線の天王町駅になります。 鎮座1030年当地遷座770年を記念して、平成10年にすべての社殿が建て替えられています。 神社ですので、新しい白木の社殿はそれはそれで見目麗しくて良いのですが、それ以前の姿を私は見逃していて、それが悔やまれます。 | パンフレット中に、「今風には伊勢神宮横浜支店にあたる云々」というような表現があります。 ことによると伊勢山皇大神宮を意識した言葉ではないかと思われます。 しかし、いくらなんでも趣に欠ける一文のように思われました。 |
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![]() | ![]() | 横浜市こども植物園 |
植物園としては小規模かもしれません。 南区の西端にあり、正面入り口の向かい側(保土ヶ谷区)は横浜市児童遊園地、僅かに歩けば英連邦戦死者墓地の入り口もありますので、併せて歩けば充実した散策も可能です。 やはりそう広くはありませんが、花の季節のバラ園が見事です。 余所多くのバラ園のように単に薔薇を沢山植えてあるだけではなく、品種により高い金網に絡ませるなど、立体感のあるバラ園となっています。 | また、様々な品種が少しずつ植えられている果樹園も見物でしょう。 私が訪れたある時には、あちこちの幼稚園の児童達が大喜びで柿をもいでいました。 おそらく一般の人でも(多少なら)果実を採らせて貰えると思います。 その他にもいずれも小規模ながら、薬草園、竹園など様々な区画や、図書館、各種の教室や講習の行われる研修施設などが備えられています。 入園無料。 月曜休園。 |
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![]() | ![]() | 日枝神社 |
横浜市営地下鉄吉野町駅や京浜急行南太田駅近くの山王町にあり、お三の宮として知られています。 伊勢佐木町の通りを西側に真っ直ぐ進むと大岡川に突き当たりますが、その直ぐ手前の南側になります。 なお、すぐ近くで大岡川から中村川が分流していますが、このあたりは江戸時代から順次埋め立てられた(かつてあった)釣り鐘型の湾の最も奥にあたると思われます。 | 吉田新田を開拓した初代吉田勘兵衛が1673年に江戸の山王権現を勧請したものだそうです(社殿は昭和に再建されたもの)。 秋の例大祭は近辺(伊勢佐木町まで含む)の各町から数多くの御輿が繰り出し、市内屈指のお祭りと言われます。 |
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![]() | ![]() | 子育地蔵尊 |
関内駅側から見て伊勢佐木町の先の方7丁目にあり、京浜急行黄金町駅や市営地下鉄板東橋駅のすぐ近くです。 横浜善光寺別院(今はない)の中にお地蔵様が安置されたのが起源とし、現世利益の守仏だそうです。 | また夏場の末尾が1と6の日には、子育地蔵尊を中心に伊勢佐木町7丁目全体に縁日が店を出し、一六縁日と呼ばれてたいへんな盛況となります。 |
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![]() | ![]() | 岩亀稲荷 |
掃部山公園の下、雪見橋の近くの岩亀横町に、小さいながら随分と艶っぽいお稲荷さんがあります。 | それもその筈、横浜開港後に出来た遊郭の中で一二を争う大楼、岩亀楼の寮内にあって遊女達の信仰を集めたお稲荷さんだったのです。 |
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![]() | ![]() | 掃部山公園 |
みなとみらいとJRの線路を挟んだ丁度反対側、野毛山から続く尾根の北端にあります。 お花見スポットとして有名で大穴と言うには少々メジャー過ぎるかも知れませんが、多くの日本人には安政の大獄や桜田門外の変と絡めて記憶される、彦根藩主にして幕府大老の井伊掃部守直弼の非常に大きな銅像が立つところなど、大穴に値します。 | ジョギング中の外人さんが銅像を指さして「King ?」と聞くので、私は説明に窮しました。 |
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![]() | ![]() | 日本郵船 |
海岸通りに海運業全盛時代を偲ばせるような美しい姿の、日本郵船の横浜支店の建物があります。 神奈川県警察本部との境界のところを入って行くと、日本郵船歴史資料館というのもあって、一般公開されています。 月曜休館、自動販売機の飲み物サービス付きで入場料 \300 です。 | 入り口のあたりはやけに愛想っ気がないのですが、中はとても美しい展示スペースです。 各種船舶の大型模型などは好きな方には垂涎物でしょう。 |
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![]() | ![]() | 戸田平和記念館 |
外国人居留地としての山下町の、旧英七番館です。 関東大震災での全面倒壊を免れた横浜では希な建築物で、現在は創価学会の戸田平和記念館として維持管理され、原水爆禁止をテーマにした常設展が行われています。 | 海沿いに細長い山下公園の真ん中辺りで、山下公園通りを挟んで向かい合って立っています。 山下公園通りの景観として欠かせない存在であるにも関わらず、一般に紹介されることは希です。 かく言う私も中には入ってみたことがありません。 |
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![]() | ![]() | 妙香寺 |
日本の吹奏楽発祥の地で、君が代ゆかりの地でもあります。 境内を散策するほどの広さはありませんが、涼やかな眺めを写真におさめました。 | 地理的には山手公園のほぼ隣なのですが(道は繋がっていません)、本牧山妙香寺とのことで、このあたりからは本牧と考えた方が良いのかもしれません。 |
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![]() | ![]() | 元町百段公園 |
元町裏の代官坂の下あたりから斜めに登る百段坂(高田坂とも呼ばれる)の途中にある小さな公園です。 百段坂は最近でこそ少し整えられて来ましたが、それでもまだ部分的には少々薄気味悪いかもしれません(周りが急速に整備されています)。 | とても小さな公園ですしなにがあるわけでもないのですが、元町のすぐ裏手と実は場所が非常に良いこと、地元(と言うより近所?)の人以外にほとんど知られていないこと、みなとみらい方面への眺望が開けていること(確かめていませんが花火見物の穴場かも)などのため、私はなんとなく気に入っています。 |
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![]() | ![]() | ベーリックホール |
昭和初期にイギリス人貿易商の邸宅として建てられた後、セントジョセフインターナショナルカレッジの寄宿舎として使用されていたものです。 2000年6月でセントジョセフインターナショナルスクールが廃校となり、スクールの本体と山手本通りを挟んで建っていたベーリックホールのみが保存され、隣接する元町公園の一部として、2002年7月から一般公開されています。 なおマンション建設反対運動が起きていますが、2002年8月現在セントジョセフインターナショナルスクールの跡地は既に無惨な更地にされています。 | ベーリックホールは山手の洋館の中でも大型のものですが、なんといっても魅力的なのはホールと呼びたくなるような、広く天井の高い居間です。 いずれそういう利用のされ方をすることもあろうかと思いますが、たとえばここで室内管弦楽のコンサートでも開かれたら最高です。 2階はやけに豪華ですが基本的には他に一般公開されている洋館と同じ様なもの、地階には特に見るべきものはないようです。 入場無料、年末年始と第2水曜日(祝日の場合は翌日)休館。 |
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![]() | ![]() | 山手234番館 |
昭和初期の建築の外国人向け集合住宅で、最近内部公開されるようになったばかりです。 山手本通り沿い、えの木ていの隣、元町公園内に立つエリスマン邸の向かい側にあります。 以前は毎水曜休館でしたが、現在は第4水曜日と年末年始だけの休館となりました。 | 内部は山手に関する若干の展示がある他、展示会、演奏会、講習会などが頻繁に催されます。 2〜3枚目の写真は、山手234ユースギャラリーの時のもので、聖坂養護学校・山手雙葉学園の生徒さんや先生方の手で飾り付けが行われたところです。 |
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![]() | ![]() | 馬の博物館 |
根岸森林公園に隣接しているというか、競馬場跡の米軍接収解除の後、その一部はJRAによって馬の博物館(根岸競馬記念公苑)に、残る部分が横浜市によって根岸森林公園となりました。 | いわゆる博物館としての展示の他に、馬場などもあって一般の人が乗馬できる日も設けられています。 月曜休館(休苑)で入苑は無料、博物館への入館は大人 \100 です。 |
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![]() | ![]() | 地蔵王廟 |
もうひとつの外人墓地です。 それ以前は山手町のいわゆる外人墓地に埋葬されていたのを、中国人専用の外人墓地として明治期に設けられたものだそうです。 | 由緒ある建物ですが、規模が小さく他の散策スポットともかなり離れているため、特に興味のある方以外にはお勧めしません。 |
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![]() | ![]() | 三吉演芸場 |
横浜橋商店街の端、中村川沿いの角、南区万世町にあります。 昭和初期、銭湯の2階で始まった定席から始まったものだそうです。 | ほんの数年前までは、老朽化した木造のいかにも芝居小屋という風情だったのですが、今は新しい建物になりました。 |
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![]() | ![]() | 白滝不動尊 |
根岸不動とも呼ばれる白滝不動尊です。 根岸不動下の交差点(不動坂の下)のところから根岸の崖をほぼ登り切ったところにありますが、史跡として維持管理されていないためか朽ち果てた感じになっています。 私が行ったときにも不動下から登る石段は立入禁止になっていました(滝之上の側から入れます)。 | 根岸(ばかりでなく中区相当の地域全体)が陸の孤島であった時代が偲ばれるところです。 異彩を放つ雰囲気は諸々の理由で(私の腕では)写真におさめ切れませんでした。 足場が悪いなど、観光気分で出かけるには少々危険を感じます。 |
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![]() | ![]() | 根岸外人墓地 |
横浜市中区には、山手町の高台のいわゆる外人墓地、地蔵王廟、根岸外人墓地と3カ所の外人墓地があります(市内には他にもう一カ所、英連邦戦死者墓地があります)。 JR山手駅のすぐ近く、駅から見て緑深く見えるところが根岸外人墓地です。 | 観光的な整備はされていないこともあり、参拝か写真を撮りに来る人が僅かにいるだけです。 閑静で、物思いに耽りながら散策するのには良いところでしょう。 |
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![]() | ![]() | 本牧市民公園 |
細長い形をした公園ですが結局のところ相当な広さがあります。 その中にプール・ローラースケート場・グラウンド・テニスコート・壁打ち場・サイクリングコース・SL・上海横浜友誼園・細長い池・広い芝生など、実にいろいろなものがあります。 市民公園というだけに、遠地から観光に来るような場所ではありませんが、隣ですので三渓園と通して散策するには良いのではないかと思います。 | 工事のため長く閉鎖されていた三渓園の南門が1999年11月にようやく出入りできるようになりました(工事が完全に終わったのではない模様)。 本牧市民公園の一方の端に近い上海横浜友誼園のあたりに三渓園の南門がありますので、八聖殿(本牧臨海公園)・本牧市民公園・三渓園と繋げると、かなり充実した散策を楽しめるのではないかと思います。 |
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![]() | ![]() | 八聖殿 |
古今東西の8人の聖人を祭って建てられたもので、その昔は詩吟の全国大会の開かれる場所として知られていたそうです。 現在は郷土資料館として利用され、本牧臨海公園の一部と位置づけられています。 大穴中の大穴というか、なかなか変わったところです。 入場無料。 | 正面(北側)には、八聖殿参道というなだらかに登る道が伸びています。 逆に裏の尾根の遊歩道を登って反対側(西側)に抜ければ本牧市民公園に至ります。 |
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![]() | ![]() | 新本牧公園 |
本牧通りと本牧神社を結ぶように細長い公園で、本牧和田のちょっと気恥ずかしくなるくらい美しい住宅街に両脇を挟まれています。 | なにかあるわけではないんですが、中央の軽い窪地にはクローバーが茂っていて天気の良い日に昼寝などしてみたくなるようなところです。 |
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![]() | ![]() | 横浜市電保存館 |
市バスの車庫というか操車場のようなところに併設された博物館です。 「市電保存館」行のバスが走っていますので、横浜在住在勤ならば名前だけは見たことのある方は多いでしょう。 最寄りは根岸駅ですが、少々不便なところにありますので車でなければ「市電保存館」または「滝頭」行のバスを利用することになると思います。 | 歴代の車両をはじめ、停車場・各種看板・装置類などの展示が行われています。 日本の高度成長期初期以前の記憶がある人ならば、ノスタルジーを感じることでしょう。 またその他に相当量の鉄道模型や地下鉄運転のシミュレーター(有料)などもあります。 入場料大人 \200 だけで、市営バスと地下鉄の詳細な路線図が貰えます。 |
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![]() | ![]() | 三殿台遺跡 |
縄文・弥生・古墳時代の住居跡が重なって発掘されたことで、一時期たいへん脚光を浴びた遺跡だそうです。 発掘された遺跡は、一部(保護棟内)を除き再び埋められていますが、各時代の住居が1棟ずつ再現されています。 中にも入れます。 | 磯子区の北の方の高台にあり最寄りは市営地下鉄弘明寺駅もしくは蒔田駅で、徒歩1キロメートル程なのですが、道はかなりわかりにくいかもしれません。 水曜・月末・祝日(5/5, 11/3 を除く)休館、無料。 |
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![]() | ![]() | 岡村天満宮 |
磯子区の北の方にあります。 最寄りは地下鉄の弘明寺駅になるでしょうか。 岡村天満宮側から見ると、裏側が岡村公園になります。 | 近代になってから2社の合祀や改名が行われ、社殿も平成になって建て替えたもので、ありがちなことながら幼稚園まで併設されていますが、由緒は古くそれなりの雰囲気が保たれていました。 |
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![]() | ![]() | 岡村公園 |
磯子区の北の方にある運動公園で、グラウンド・野球場・テニスコートなどがあります。 公園の真ん中の高台を突き抜ける道だけを歩いていると面白味がありませんが、脇の方には散策に向いたところも設けられています。 | 公園の西側の谷が岡村梅林となっている他、岡村天満宮の脇から登る道にも梅が沢山植えられています。 三殿台遺跡と久良岐公園の真ん中あたりですので、これらの場所とあわせて散策すると良いでしょう。 |
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![]() | ![]() | 久良岐公園 |
磯子区と港南区にまたがり、南区とも接しています。 最寄りはJR磯子または京浜急行や市営地下鉄の上大岡駅になり、どちらからも直線では1キロメートル少々しか離れていませんが、道順はかなり難解です。 | 大池と中池のある谷を中心にその周りの山を含む広大な公園で、広い原っぱ、自然観察用の田んぼ?、斜面一面の桜林、梅林、山の中の散策路、能舞台など、様々なものがあります。 |
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![]() | ![]() | 弘明寺観音 |
古刹です。 「ぐみょうじ」と読みます。京浜急行と地下鉄の駅名にもなっています。 南区です。 怪しげな雰囲気かつとても現世密着的な感じもする異空間です。 | 平成の大修築だそうで、最後に行ったとき(2000年2月)には山門?の部分を見ることは出来ませんでした。 |
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![]() | ![]() | 弘明寺公園 |
京浜急行弘明寺駅を半ば囲んでいる弘明寺公園と、その展望台からの眺めです。 海沿いではなくて横浜の内陸部でこれだけ眺望の開けた(しかも四方に)ところは少ないと思います。 | この公園の近接地には中里温泉というのがあるようです。 |