明治末期(一部大正に入ってから竣工)の建築で、はじめて大型船舶が入港できるように浚渫された新港埠頭に立っています。 現在赤れんがパークとして整備中なので通常は見学できませんが、2000年7月17〜9月24日まで一時的に一部が公開されています。
2001年秋に国際美術展(横浜トリエンナーレ2001)が開催された後、2002年春からはホール・多目的スペース・飲食店街などとして利用されるようになる予定です。